| 岩湧山周辺のご案内 | ||||
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![]() 滝畑ダムより梅の木橋と岩湧山 |
歴史は古く役の小角(えんのおずね、大峰山を開いた役の行者と同じ)の15番目の行場として 開かれたという。 山頂一帯はキトラと呼ばれ、ススキ(茅)の名所と産地で現在でも全国の神社仏閣の屋根葺に使用されている。 大阪府南東部にあり展望のすばらしい高原としても有名である。 標高897.7Mの山頂からは東方で先ず目につくのは金剛山、大和葛城山、吉野 の奥には高見山。 南方には高野の山々と大峰の連山。 西に目をやれば三国山をはじめとする和泉山脈。 淡路島、六甲のやまなみ、見通しのよい日にははるか彼方に、明石海峡大橋 2本の橋脚が薄っすらと見える。 3年ほど前から岩湧寺周辺 の道が整備された。 岩湧の森にある 四季彩館では自然の案内をしている。 金剛山と違って自然が残されていると思う。 今でも珍しい野草が多く見られる。いつまでもこの環境を守りたいと思います。 |
ルート
普通のルートは南海高野線紀見峠駅からのぼり、岩湧寺へ、あるいはダイトレを紀見峠から滝畑に下山するが、他にもいくつかのコースがある。
周辺地図ご参照
■紀見峠駅から岩湧山へ