プロフィール


住まい 大阪府
出  身 地 和歌山県
ハンドルネーム シルバー少年
生 年 月日 194○年7月1日
家    族
血  液 型
趣    味 山登り、日曜菜園、釣、映画


 訪問頂き有難うございます。

岩湧山の野草に興味を持ち始めたきっかけは、平成11年山中でフシグロセンノウに出合い四季彩館で名前を初めて教えてもらってからです。以来、岩湧山にはどんな野草が生えているか興味を持ち調べ始めました。

最初の6年間は毎週岩湧山に通い、現在では685種の花を掲載することが出来ました。岩湧山で花を探がす楽しみと運動不足解消のため、岩湧山詣でがライフワークの一つになっています。

今ではこの南大阪の山で、どの草花がいつどこで見られるかという「カレンダー」と「地図」が私の頭の中に出来上がっています。

その間に発見した野草が盗掘などで絶滅に瀕した種も見られます。
平成15年新自然公園法が施行され、多くの野草の盗掘は法律で罰せられることになりました。

お薦めのコースは滝畑ダムから千石谷を通り、山頂に登り、滝畑に下る岩湧山一周コー ス です。 千石谷は滝畑地区の上水道の水源にもなっており、きれいな清流にそって林 道が伸びています。 奥入瀬渓流を思わせる流れと、別名うなぎの滝という大滝が見所で、四季折々の草花の種類が豊富、散策にはもってこいです。 このコースはゆっくり歩いて約6時間です。

平成12年、今まで三つ合までだった林道が山頂近くまで完成しました。
平成13年3月、20年ぶりに山焼きが復活、毎年3月下旬の日曜日に行われています。
林道造りには反対でしたがカヤ原保護のため、お年寄りの作業者が登るには仕方がないことでしょう。後で聞いた話ですがカヤを運ぶ索道の上に関電の送電線ができて、索道を低く抑えられてスピードがでなくなったため、林道を作り車で運ぶようにしたとのことです。


平成14年6月、千石谷両側の相互林業所有地(296ha)を河内長野市が買収、市は滝畑ダムの水源涵養保安林として管理する方針と発表されました。 市の方針ではブナ、コナラ、ケヤク等の落葉樹の森とし、市民が憩えるようにしたいとのことです。





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